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「シュヴァリエ」アニメ版 [マンガ]

これも「eonnagata」の予習で見ることにしたのですが、結局公演日までに全部見ることはできませんでした。なんせ、24話もあるそうなので!?

当然ながら、小説版同様、予習には役には立たない内容だったのですが…。

ただ、良かったのは、街の風景などの美術が美しく、パリ市街の雰囲気を味わうことができたのは収穫でした。

ガーゴイルだのどんな陰謀があるのか気になるので、全巻目をしていてみようかなーと思っています。

しかし、アニメーションのDVDって高価。「eonnagata」の公演チラシに紹介されているくらいだから、手に取りやすいものかと思ったら、値が高くて躊躇。
有名な制作プロダクションのものだったので、まだまだ売っている商品ではあったのですが。
中古の12巻セットで1万円越え。↓


1巻ずつちゃんと買った場合は1巻あたり4千円前後するようなのです。
びっくりです!!!

どうしたかと言うと…(続きを読む)


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『海街Diary3 陽のあたる坂道』 [マンガ]




シリーズ3冊目。
異母姉妹のちょっと変わった心のつながりと、淡々とした日常が描かれているのですが、どのお話も心に沁みるような、穏やかな気持ちにさせられます。
3巻はすずちゃんの恋や、姉たちの恋の終わりなんかが中心。
複雑な人間関係の中、新たな展開の予感も…!

吉田秋生さんと言えば、「BANANA FISH」や「吉祥天女」のようなセンセーショナルな部分のあるマンガで子どもの頃よく読みました。

それらとは、ガラリとかわった雰囲気を持つ作品ですが、派手さは無いのにしっかりと心をつかまれた感じです。
次の巻が待ち遠しいですが、やはり1年以上あいてしまうのか…?
既刊


海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

  • 作者: 吉田 秋生
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/04/26
  • メディア: コミック



海街diary 2 (フラワーコミックス)

海街diary 2 (フラワーコミックス)

  • 作者: 吉田 秋生
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/10/10
  • メディア: コミック


舞台となっている鎌倉ガイドもあり♪

すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)

すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)

  • 作者: 海街オクトパス
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 単行本



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