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国立西洋美術館「The RINGS」 [散策]

会期が明日までなので、大急ぎで行って来ました。
古代から近現代までの指輪コレクションです。
カタログを買ってないので詳しくないのですが、それはもうゴージャスで貴重な指輪たち。
一体、コレクション主の橋下さんとはどんなかたなのか?
奥さんは満鉄設立に関わった人の縁者らしいいし、そうとうなお金持ち?
指輪の歴史と、人々の思いや虚飾を感じられる展示でした。

最終日前日ともあって、わりあいと混んでいていました。
指輪はいくらゴージャスでおお振りなものも多いとはいえ、小さいものなので、ちょっと見るのが大変。

最初は古代からエジプトとかギリシャなどの指輪。
そこからヨーロッパの歴史を遡って行きます。
見ていて楽しいのは、やっぱり貴石がはめ込んであるようなもの。
クラスター・リングと呼ばれる小粒な貴石をつかったものなどもかわいかったです。
コレクション主の奥さんの郷里にちなんだ「星が浦」と名付けられたのも、その思いとあいまって、素敵でした。

近代になるにつれ、石のカッティング技術がみがかれ、キラキラ感が強くなり、クラクラ〜。

アールデコやアールヌーボー時代のリングたちも素敵でした。
絶対に買えないし、似合わないだろけど、可愛かったので、絵葉書を買って帰りました。
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