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Londonミュージカル鑑賞とお気楽旅 1 [Dance/ballet]

日本で昨年から今年に映画公開された「BILLY ELLIOT the MUSICAL」の舞台を本場で見る事を主目的としたロンドン旅行。
映画で主役をしていたElliot Hannaくんはもう引退して見られなのが残念だけど、生の舞台がを見てきました。
見た舞台は
・BILLY ELLIOT the MUSICAL
・WAR HORSE
の二つ。
本当はもうひとつレミゼかマチルダかブックオブモルモンを見ようかと思ったけど、結局ビリーに注力。

8月28日IMG_1783.JPG
War Horse @New London Theatre
昨年日本ツアー公演を見て、こちらもぜひ本場で見たかった作品。
すごく、感動して良かったけど、どう見てもツアーキャストだったので、本場キャスト見たかった。
劇場はシアター・オーブより小さい。
なので、どうやら日本版は少しいじっていたみたい。しゃべっている言葉がわからずに見ているせいもあるけど、なんかさっさと場面が進む感じで、後半、トップソーンが死ぬあたり、もっとやつれた馬たちの進むシーンとか長かった気がするのだが。
さくっとトップソーンが死んじゃって、あれ? て気がした。
そして、何よりもビックリしたのは、フランス人役はフランス語をしゃべり、ドイツ兵役はドイツ語をしゃべってた!!
日本版は全員英語だったので、すごく違和感があったのですが、
ストンとおさまった感じ。

見ていると後ろの列の子どもたちが、筋をこそこそ話したりしていて、少し気になるところもあったけど、最後のほう、再開シーンでは、その子らも盛大に鼻をぐずぐずさせて、泣いていた。
カーテンコールはあっさり。1回だけだったので、ちょっと肩すかしな気もした。
本編が良かったので、文句はありませんが。

8月29日IMG_2102.JPG
BILLY ELLIOT the MUSICAL 1回目@
Victoria Palace Theatre
ビリー:Thomas Hazelby
マイケル:Nahtan Jones
デビー:Kyria Cooper
お父さん:David Bardsley
トニー:Chris Grahamson
ミセス・ウィルキンソン:Ruthie Henshall
お母さん:Claudia Bradley(多分)
おばあちゃん:Gillian Elisa
成長したビリー:James Butcher(多分)
全ての配役が掲示されているわけではなかったので、多分こんな感じ。
まず思ったのがトマスくん小さい! たぶん10歳らしい。
それなのに、演技し、歌い、踊り動き回ってすごかった!
小さい子でハラハラしちゃったけど、タップだってバレエだった問題無し。さすがです。てか、イギリスの演劇界のレベルの高さを見せつけられた感じ。
お父さんがライブ映画の配役の人出はなくセカンドキャストで、年齢的にはビリーのお父さんにぴったり。でも、炭坑夫というよりは、くたびれたサラリーマンという雰囲気の人。
そして、この回は6列目くらいでみたのだけど、この劇場は古いので、それでも少し目線を上げなきゃいけなくて、少し疲れました。
もう2〜3列後ろが良かったかも。
IMG_1851.JPG

8月31日BILLY ELLIOT the MUSICAL 2回目
@Victoria Palace Theatre
ビリー:Brodie Donougher
マイケル:Nahtan Jones
デビー:Kyria Cooper
お父さん:Deka Walmsley
トニー:Robbie Durham
ミセス・ウィルキンソン:Ruthie Henshall
お母さん:Claudia Bradley? Rachel Binfham? 声が1回目の人と違ったきがして……。でもよくわからない
おばあちゃん:Gillian Elisa
成長したビリー:James Butcher(多分)

ブロディくんも小さくてびっくり。
でもこの子もかわいくて、なのに演技も歌もダンスもしっかりしていて、ため息が出ちゃう。
顔立ちは、4人の中では、一番イギリス人らしい顔立ち。
ライブ映画版のお父さんは、おじいさんかと思う外見だけど、この人の歌い方好きなので、見られてうれしかった!
IMG_2106.JPG

9月2日BILLY ELLIOT the MUSICAL 3回目
@Victoria Palace Theatre
ビリー:Nat Sweeney→Ollie Jochim
マイケル:Tood Bell
デビー:Connie Fisher
お父さん:David Bardsley
トニー:Robbie Durham
ミセス・ウィルキンソン:Ruthie Henshall
お母さん:Claudia Bradley? 1回目の人と同じはず?
おばあちゃん:Gillian Elisa
成長したビリー:James Butcher(多分)

一番見たかった、ナットくんのビリー。バレエがうまいという定評ですっごく、期待していたし、実際、かわいさも超がつくくらいだった。
が、しかし、1幕の途中、お兄ちゃんが工具をもって襲撃に行こうとしてお父さんと争うシーンの後で劇が中断。
ディレクターっぽい人が出てきて、テクニカルプロブレムで少し中断するよ、すぐなおるからちょっと待って、と言ってるみたい。
(英語、イマイチ聞き取れてない……涙)
そして10分近くたったところで、女の人が出てきてぺらぺらっとなんか言ってる。良くわからなかったけど、「大丈夫なんだけど、オリーにかわるからね。じゃあ楽しんで!」みたくなんか変更あるのに、めっちゃ前向きな感じで言いおいて去っていきました。

え?え?ええ〜っ!

ミセス・ウィルキンソンに宝物を見せるシーンからはオリーくんにかわってました。
オリーくん、多分ビリー歴は今のビリーの中で一番長そうだし、少し他の子より大きいから安心して見ていられるけど……
ナットくんどうしちゃったの〜?
予想してたより、やはり小柄に見えたので、怪我でもしたのでは、と心配。
でも、翌日3日のマチネで演じていたときいて安心。
↑翌日見ていた友人情報。怪我とかじゃなくて良かった!

肝心のダンスシーンをナットくんで見られなかったのはショック。
せめて1幕最後までやってくれていたら良かったのだけど。
もちろん、オリーくんもすばらしかった。
あんな途中交代にもかかわらず、しっかり全力で演じ切ってくれました。
少し、声変わりが近いのかな? 声が少し出しにくそうだった。
ライブ映画版のエリオット・ハンナくんと同期のビリーの一人だから、まあ、そろそろ声変わりも近そう。
この子もすごくキレイな顔立ち。
これだけで、イギリス恐るべしなんて思ってしまった。これだけできる子どもを4人は揃えておける、そして彼らは声変わりの頃には引退して行く。次から次へと、そんな子どもを揃えている底力が、うらやましいかぎり。
そして、バレエガールの女の子たちだって、バラエティある個性的な面々をちゃんと揃えている。
大人の役者もすっごく太っていても、バリバリ歌って踊るし!
やはり、ビリー・エリオットすごいミュージカルです。
見に来て良かった!
奇しくも3回で4人見られたと考えるとお得だしね。
IMG_2401.JPG
まあ、ナットくんの引退までにもう一度見に行きたいという野望はあるのですが。
あと、今回見なかった、レミゼとかほかの演目も見たい。
レミゼは、ロンドン版だけ古い版だそうで、変わる前に見に行きたい!
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