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ディストピアの恋物語「メトロポリス」の舞台版 [Dance/ballet]

11月21日@シアターコクーン

実は、勘違いしてチケット取ってしまった演目。
昔「メトロポリス」の映画があったなー、なんかかっこ良かった気がする…、
主演も松たか子森山未來だし、いいんじゃない?と思ったのです。
ただ、私が想像していた映画版というのが、多分「サブウェイ」というSF映画だったようで……。
後から知ったのですが映画のメトロポリスって20世紀初頭の映画だった!
あれれ……。

とはいえ、松さんと森山さんの主演は興味深いので良かったんですけど。
ただ、狂言回しの人物が渋谷ネタの漫才みたいなことをしていたのですが、
それがなんかよくわからなくて混乱しました。
あれは、何のためにあったのだろうか?

松さんは、可憐で元気な若い女性を熱演。
歌ったり踊ったりもして、ほんと舞台がくっきりする感じ。
あの存在感のすごさに、圧倒された舞台でした。
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UNIQLOで手帳をいただいた♪ [stationery]

久々にUNIQLOに買い物行った。
ええ、UNIQLOに行くとついついあれやこれや買っちゃって、意外に痛い出費となるので、なるべく近づかないようにしてたんです。

例のごとく、買いすぎ状態でレジへ。
会計済ませたら、1万円以上購入の人にはノベルティを下さるとのこと。
手帳で、カバーの色は黒と赤、どちらか選べました。
なんとなく、UNIQLOは赤色! のイメージなので赤を選択。
モレスキンチックにバンドゴム付きのボール紙カバーの手帳でした。

中身は年間カレンダー、マンスリー、横罫ノート。
なかなか良い感じ!

どうやって使おうかなー
IMG_0612.JPG
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2017年の手帳は? ジブン手帳miniに決めました! [stationery]

実は、去年までほど手帳熱が盛り上がっていません。
というか、正確にはもう決めてあるので、9月に発売開始早々購入し、使い始めるのを今か今かと待っているんです。
この1冊、というのを決めちゃっていると、あまり手帳コーナー行ってもテンション上がりません。
文具好きなのに、です。

複数冊使いができないから、ってこともあります。
何度か複数冊手帳を用意して使い始めたところ
結局うまく使い分けできなかったり、面倒臭くなってしまったり、という失敗をこれまでしてきましら。
いい加減学習しました。自分には複数使い分けは向かないって。

パラパラと店で手帳を見ても、帯に短し襷に長しかなー、とやっぱり今の選択が今の所最良と再確認する結果になっています。
というわけで、来年の手帳は今年に引き続き「ジブン手帳」継続です。
一つだけ変更したのは、サイズをスタンダードのものからminiにしたこと。
通勤カバン軽量化のためです。

そんなわけで、今年買った手帳本は『ジブン手帳公式ガイドブック2017』と『日経アソシエ11月号』手帳特集号だけ。
ジブン手帳公式ガイドブックは、とうとう出してくれた! と嬉さもひとしお。
舐めるように読みました。
色んな人の手帳への思いや使い方を見るのは、参考になるし、まだまだ色々な工夫の余地があるってわかって楽しいです。
ほぼ日手帳のガイドブックよりは押しが弱いかなー、ていう印象もありましたが。
これからもっと独自色を出して行ってくれればいいな、と思いました。

ガイドブックを読んで少し迷ったこと。
ビジネススタイプが登場したことです。
ビジネスタイプは大いに惹かれるものがありました。何と言っても
老眼にやさしいくっきりした黒系の印字。
ジブン手帳の色は明るくて好きなんですが、時間の数字も色文字で濃いとは言い難い濃度なので、老眼には辛い。
あと、日付などの書体もビジネスの方がオーソドックスな数字書体で読みやすい。
普通版の書体はユニークでいいのですが、「1」と「7」が似ているのが難点。
パッと見たとき、「なんでここに1がきてるの? 誤植?」なんて一瞬7と1を見間違えたことも。
同じページに両方の数字があると流石に字体が違うのでいいのですが、単体で見たときに、うっかり誤認しやすいかも。
なので、ビジネスダイアリーの方の日付数字はいいなー、と惹かれました。
ただ、miniタイプが出ていないのと、やっぱり色味の明るい通常タイプが好き、ということで、ジブン手帳miniに決めました♪


ジブン手帳公式ガイドブック2017


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萩尾望都SF原画展@吉祥寺美術館 [散策]

超懐かしい初期作品の原画から近年のものまで、萩尾望都さんの画業のうちSF作品に焦点をあてた展示です。
友人と見ながら、子どもの頃に読んだけど、雑誌で見たというより単行本かな〜とか、このあたりはオンタイムで読んだ! と漫画を読み始めた頃のワクワク感を思い出しながら鑑賞。
絵柄は変化しているけれど、初期の頃から現在まで、その線の美しさはため息もの。
カラーも着彩の深みが原画だとよくわかり、絵の前から離れがたかったです。

どれもすばらしいけれど、一番は「百億の昼と千億の夜」の阿修羅さんかなー。
意味も分からず読んだマンガだったのですが、阿修羅のかっこよさやストーリーの複雑さを思い出しました。

SFに焦点をあてたことで、萩尾望都さんの多様で独特な世界を堪能できる展示でした。
これが、入館料100円なんて、吉祥寺美術館太っ腹!

小振りながらもよいまとまりの原画展でした。
IMG_3110.JPG
流行の撮影パネルもロビーにありました♪
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美しさにため息 ボッティチェリ展 [散策]

東京都博物館で開催中のボッティチェリ展へ行ってきました。

ボッティチェリの作品および、その師匠のフィリッポ・リッピと弟子のフィリッピーノ・リッピの作品を中心に、当時の時代感がわかる作品構成。

見ていて際立ったのは、やはりボッティチェリの描写の美しさ。
体のバランス、人物の容姿、表情……。
教科書など、写真ではわからない微細な表現にため息とうっとり。
しかも、テンペラの色彩表現の深さが、さらに良いです。
ポスターにも使われている「聖母子(書物の聖母)」の衣装の青、「美しきシモネッタ」の赤……!
感動ものです。

一度、本場のフィレンチェでボッティチェリ作品を見てみたいものです。
2016_botticelli_a.jpg
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万年筆用に新たなペンケース購入♪ [stationery]

万年筆展→万年筆祭ときて、すっかり買い物癖がついてしまったのか……。
以前から気になっていたナガサワ文具センターのペンケースに「王子チェリー」という色が発売され、
ついついポチってしまいました。

以前から、このペンケースは気になっていたのですが、品切れであることが多く、購入に至りませんでした。
そして、今回の「王子チェリー」の発売!
明るいピンクでおばさんには可愛すぎるかなー、と思ったのでちょっと迷いました。
でも、欲しいと思っていた10本差しはまだ在庫がある!
でも10本も持ち歩かないよなー、実際。
とサイトとにらめっこしながら迷っていたら、7本差しというのがあるではないですか!
10本差しと同じサイズみたいだけど、ポケットがついていてスマホなどを入れられる、
という仕様のもの。
これだ!!
とスマホのサイズを確認(したつもり)、購入ボタンを押しました。
配送も問題なく、翌々日には到着。(注文が夜中だったので実質翌日配送!!)

柔らかい革だけどしっかりしたつくりで、安心感もあり。
色も可愛い!
ところが、ここで問題が発覚。
私はiPhone6s+を使っているのですが、入りませんでした。
たはは……。
雑に計ったのが失敗だったわ。
まあ、他に使い道もあるだろうし、ま、いいかー。

私の持っている中でデカデカ万年筆のDELTA Hawaiiもばっちり入るし、良い感じです。
ペンケース.JPG





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毎年のお楽しみ♪ 三越万年筆祭2016 [stationery]

毎年のお楽しみ、と言いつつ、今年は勘違いしていて、4月だと思い込んじゃってたんです。
丸善の万年筆の直後から始まっていたんですね。
気付いたときには会期も終盤、このままスルーしちゃおうかとも思いましたが、
ペンドクターに見ていただきたいペンもあったので、先週末、ふらふらと出かけました。
終盤という事もあって、そんなに混んでいませんでした。

ペンドクターのところではお一人が相談中だったので、他をぐる〜っと見て回り、
PILOTさんで三越万年筆祭限定のキャップレスデシモを見せていただく。
黒と白の2色ラインナップだったんですが、白が人気で売り切れ。
黒を見せていただきました。

雲の模様が可愛いです。
この雲の模様は「天平大雲」というもので、縁起の良い吉祥文様。
迷ったのですが、やっぱり購入!
黒い軸でも、模様が入っている事で冷たくないし、良い感じです。
細字が好きなのですが、時々カリカリしすぎる事もあるので、今回はMF(中細)を選択。

あとは、半分目をつぶりながら回遊し、ペンドクターが空いていたので、1本調整していただき、
ホクホクと、会場を後にしました。
雲.JPG
雲2.JPG
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年に一度のお楽しみ♪ 第7回丸善世界の万年筆展 [stationery]

万年筆にはまって以来、楽しみでもあり危険地帯でもある日本橋の丸善で行われる「世界の万年筆展」。
いそいそとでかけ、予約しておいたPILOTのCUSTOM845丸善日本橋2016紅漆を受け取ってきました。
紅漆と言っても深紅とかではなく、弁柄(べんがら)の色を再現したもの。
かなり、渋い色です。ぱっと見、茶色に見えるくらい。
IMG_2944.JPG
漆のふくよかさとマッチして、渋いけど品があり、女性でも男性でも年を選ばずに使えそうです。
今回時幅は中字(M)をチョイス。というか、予約時点でMとBくらいしか選択肢がなくて、あまり太いのは普段使いしにくいのでMにしました。
PILOTのペン先はかためですが、インクのフローもバランス良く、書いていてまるでペンに潤滑油でも塗っているのではないかというくらいなめらかな滑り、なのに滲むほどのインクフローではない。
おお、素晴らしい書き心地ではないですか!!
細字が好きなので、Mにはあまり注目してこなかったけど、
Mにしてよかった!
IMG_2945.JPG
さて、万年筆展の会場をくる〜っと一回りしましたが、熱心に見てしまうと破産しちゃいそうなのでさら〜っと。
そして最も後ろ髪をひかれたのはPILOTのキャップレス絣。
赤、白、紺、緑の4色で復刻したらしい。
以前すご〜く欲しかった白!!
赤もきれい!!
と食指動きまくりましたが、今回は紅漆があるので涙をのんでブースを去りました。

そして、私が言ったときには丸善のオリジナルインクは全て売り切れていてびっくり!!
が〜ん!!
初日じゃなくても残ってる事多いのに……。
なんと、今回は特に海外からのお客様が多かったとのこと。
丸善さん、インバウンド銘柄に!?
あっという間に売れて行ったそうです。
というわけで、私はゲットできませんでしたが、海外からいらした方が喜ばれていかれたのなら、それもいいですね。
日本のインクや万年筆のファンの方が増えてくれると嬉しいですもんね。
IMG_2952.JPG
↑万年筆展期間中に購入した人へのノベルティ。アテナインキの吸い取り紙
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はじめてのブルメイステル版「白鳥の湖」(東京バレエ団) [Dance/ballet]

東京バレエ団のブルメイステル版「白鳥の湖」初日を見てきました。
オデット/オディール 上野水香
ジークフリード    柄本弾
ロットバルト     木村和夫
道化         入戸野伊織

日本では珍しいブルメイステル版、どんな感じかと思ったら新鮮で面白かったです。
ストーリー的には古典の白鳥ですが、曲や踊りの構成がよく見ているものと違って面食らいつつも興味深く見れました。
まず、曲ですが、よく第3幕で使われる曲が1幕目で出てきたりして、3幕の盛り上がりでこの曲使わないの!?と心配になったり、3幕ではチャイコフスキー・パ・ド・ドゥで使っている曲が出てきたり。

踊りでは1幕のパ・ド・トロワがパ・ド・カトルになって男性舞踏手の活躍するシーンも多い気がしました。
王子がお姫様(?)とバ・ド・ドゥ踊ったり、1幕目でも割合と踊ったのが印象に残りました。

なんと言っても面白かったのは第3幕。
この版、花嫁候補の踊りがサクッと終わると、民族舞踊の一団を率いてロットバルトが登場します。
民族舞踊団はみんな悪魔の手先という設定らしく、みんなが挑発するような態度。
そしてしょっぱなのスペインの踊りがなんと言っても格好良すぎ!
ソリストは女性一人でドン・キのメルセデスのごとく男性陣を率いて踊ります。
私が見た日は奈良春夏さんがソリスト。
奈良さん、こういうカッコイイのにピッタリ。迫力も十分!
ナポリは通常はほんわかな感じのはずが、思いっきり王子を挑発する踊りになっていて、
可憐で華奢な沖香菜子さんが可憐さをかなぐり捨てるように力強く踊っていたのが印象的。
楽しかった〜。

そして、白鳥の上野水香さんは、とてもしっとりと優雅に、そして少し陰のある感じでオデットを踊り、
オディールの時は色気というよりは硬質な感じで力強く王子を圧倒する魔力をもった黒鳥を踊り、演じ分けもしっかりされていてとても良かったです。

黒鳥の挑発の仕方も、悪魔一派のマントの陰に隠れてさっと飛び出し、王子が追うとさっとまた、悪魔一派の陰に隠れて翻弄するのも面白い演出。
そして、32回転の時は悪魔一派の陰からうずくまった状態からバッと立ち上がって回転をはじめ、
すごい難しそう! これも盛り上がる演出でした。

昨年末に、マリインスキーのロパートキナ様の最高の「白鳥」を見てしまったので、
今回の白鳥を楽しんで見られるか不安だったのですが、杞憂でした。
演目的に面白い版ですし、相当訓練を重ねたのか、群舞のフォーメーションなどもキッチリしていたし、
ソリストも素晴らしく、とても良かった!
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お気に入りの手帳本 [ビジネス書]

手帳本.jpg
手帳術など手帳活用の本はいろいろあれど、買ってみて頼りになるな〜と、手元に残している本は
『速攻で仕事をする人の手帳のワザ』佐久間英彰(明日香出版社)と
『手帳という武器をカバンにしのばせよう』さとうめぐみ(中経出版)
です。
バーチカルタイプのウィークリーをメインに、マンスリーページやノート(メモ)ページなどの連携を機能的に提案していて、わかりやすかった本たちです。
『速攻で仕事をする人の手帳のワザ』は「ジブン手帳」の佐久間氏が書かれた本。
ジブン手帳を使い始めるにあたって、根底にあるエッセンスを吸収できる本です。
ジブン手帳限定の手帳本ではないので、他の手帳でも活用できるように作られているので、安心です。

それぞれ、よりよく生活を送り、仕事を快適に進めるためのエッセンスを紹介していますので、自分が取り入れやすいところからとりいれていこうかな、と思える本でした。
たぶん、事細かに指南されているので、すべてを一気に取り込もうとすると、パンクしそう?
なので、わたしは、ちょこちょこ読みなおして、
「あ、このアイデアいいな」というところから手本にさせていただいています。

速攻で仕事をする人の手帳のワザ (アスカビジネス)

速攻で仕事をする人の手帳のワザ (アスカビジネス)

  • 作者: 佐久間英彰
  • 出版社/メーカー: 明日香出版社
  • 発売日: 2014/11/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



手帳という武器をカバンにしのばせよう

手帳という武器をカバンにしのばせよう

  • 作者: さとう めぐみ
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2013/11/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)






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