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金環日蝕 [その他]

朝からワクワクしてスタンバイ。
でも、空の雲行きあやし〜、
ニュースを見つつ、観察時を見計らう。
2割程欠けてきた時から、ちょくちょく表へ出て観察。
雲間から割合と見えてたんだけど、肝心の金環になってから、雲が多くてあまり見えなくなってきた。
かろうじて金環状態を雲がちなら見られて観察終了。
それから慌てて会社へ。
なんだかんだ言って、天体ショーを満喫しました\(^o^)/
写真は分かりにくいけど、形が変な木漏れ日

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iPhone4sの誤発信 [その他]

珍しい知人から電話がかかってきたので、何事かと、慌てて折り返したら、「トビイヌからの着歴があったからかけたんだよ」とのお返事。
カバンの中でケータイが誤作動しちゃったのかも、ごめんね、とその時は切ったのだけど後日別の人にもかけちゃってるのを発見。
それにポケットの中で勝手に音声コントロール状態になってしまうこともタビタビ。
これはおかしい、とネットで調べたら原因分かりました。
わたしの場合→
わたしはiPhone4sのホームボタンに押しやすいようにシールをはっています。
そのため、ちょっとした圧がかかるとすぐにボタンの長押し状態になって音声コントロールが発動し、運悪く住所録の誰かにアクセスしてしまったんです。

というわけで、解決策は…。
1.ホームボタンのシールをはずす。→シールかわいいからはがすのやだなー
2.パスコードロックをかける。→なんかロックしてた時も音声コントロールが起動したことがあるような…
3.パスコードロックした上で、音声ダイヤルをオフ。→音声コントロールがあれ??起動しちゃう。
更にもう一手必要だった。

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↑音声ダイヤルをOFFにしたところ

4.Siriを有効にし、3.に加えパスコード画面のSiriをオフにしておく。(パスコードロック時に音声ダイヤルやSiriを起動しない状態)

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→ようやくスリープ状態でホームボタンが長押しされても音声コントロールが起動されなくなりました。
ホッ(^o^)

週末散策倶楽部19  塩船観音〜岩蔵温泉 [散策]

去年も同じ5月にやってきたコース。
昨日はお大荒れだったけど、本日は良い天気に恵まれました!
東青梅駅で降りて、吹上の菖蒲公園の前を通過。
サクサクと歩いて塩船観音山門へ。
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↑道の途中で咲いていた桐の花

山門入ってすぐの大きな杉も立派。
さらに進んで本堂をお参り。
昨年は気づかずスルーしてしまったけど、100円で本堂の中を拝観できるんですね。
札所でお金を払って中へ入らせていただいたのですが、本尊をお護りする十二神将が渋く素敵でした。
御本尊の観音様は箱に入っていて、ご開帳の時しか見られませんが、本尊を写した像が祀ってあります。
ちょっとだけだけど、お寺の遺物が置いてあって、その年代が1200年代とか1300年代のもあって、圧倒されました。
ツツジの谷はちょっと盛りを過ぎていましたが、やはりきれい!
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観光客もたくさん!
谷の上のベンチで東青梅駅駅前で買ったお団子をまったり食しました。
驚いたことに種類は分かりませんが、蝉の鳴き声聞こえました。
早い!
谷の上の大きな観音様の立ってる展望台からは奥多摩の山々も見渡せ、じっくり目を凝らしたら、雲に隠れてた富士山の一部も見えました。
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↑うっすら見える富士山

くつろいだあとは岩蔵温泉へ向かうハイキングコースへ。
コースへ入ると、ぐっと人が少なくなります。
昨年の台風の爪跡らしき、土が水にえぐられてしまったと思われる溝が道にできているところもあるけど、全体的には整備されててとても歩きやすいコース。
新緑の中歩いていると、ほんと気持ち良かったです。
去年は最後の下りがとてもきつい気がしたのですが、今回はそうでもなかったのですが、少しハイキング慣れしたから??
それとも、あまり湿ってなくて、コンディションが良かったから??
ともあれ、下った後は岩蔵温泉にあるギャラリーカフェ コンブリオでランチ♪ 
お庭が素敵だし中もゆったりくつろげるところ。
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昨年来てお気に入りになったお店です。

ランチ後はバスに乗って東青梅駅に戻り散策終了!
天候にも恵まれいい散策となりました!

豪華楽しい!「Delicious」 [Dance/ballet]

Delicious@クレイドルホール(青山ベルコモンズ9F)
【CAST】中島周,蔡暁強,吉本真悟,大野幸人,風間無限,宮垣祐也,TETSUHARU,新上裕也

CSBという事務所ダンサーが集まったダンス公演。
ショーっぽさの中にコンテっぽさがある。
コテコテのコンテが苦手でも、楽しめるし、ショー以上の技術を持ちバラエティもあるのがうれしいところ。

ところは中南米?「Delicious」というナイトクラブで創業者の生誕100周年を祝うイベントが行われている、という設定。
よーわからん、といところもあるが、ともかく繰り広げられるダンスを楽しむ。
中島さん、やっぱり独特の雰囲気が美しい!
手の動き、足の甲のカーブひとつひとつが際立っている。
ただ、このメンバーの中での立ち位置が前回の公演に続きちょっと謎だったけど。
妙に一人だけ正統派な踊りに徹している印象。
もっと激しく、特に裕也さんともっと絡んで踊って欲しかった。
特に後半のカードやってるシーン。

裕也さんもかっこいい!
割合と暗い雰囲気を漂わせる方が合っている方かと思っていたけれど、今回はかなり笑顔出ててる。
かっこいい、お兄さんという印象。
踊りにキレがあり、目を引いた。
あとはやはり蔡さん。
男性では珍しい柔軟性を見せてくれた。

この公演、11月に再演が決まっているらしいので、楽しみ!

ケルト風ファンタジー『銀の犬』 [一般]


銀の犬 (ハルキ文庫)

銀の犬 (ハルキ文庫)



ケルト神話などに発想を得て作られたケルト風の美しいファンタジー
万物の始まりは楽の音だったとされる世界。
楽人が大きな役割を担っている。
なかでも祓いの楽人という伝説的な存在は、世界に五人いるかいないか。
祓いの楽人は、人々に請われ、荒ぶる魂を鎮めたり乱れた霊力の場をなおしたりする。
物語は「声なき楽人」「恋を歌うもの」「水底の街」「銀の犬」「三つの星」の5つの短編からなっている。
「声なき楽人」は婚約者を殺された少女が悪霊となって災いをなしているという婚約者の霊を探し求めるという話。
祓いの楽人であるオシアンと従者のブランのコンビが登場し、婚約者が殺された真相を解き明かし悪霊の災いを取り除く。
「恋を歌うもの」恋の歌を手当り次第に歌い人をとり殺していたガンコナーという精霊に纏わるお話。
5つの短編の中ではこれが面白かったかも。
「水底の街」は妻を喪った男が、「そこに行けばもう会えない人に会える、人生をやり直すことができる」という伝説の都市に向かうというお話。
「銀の犬」は獣使いの青年が人になれるように術をかけた犬が、女主人を噛み殺してしまった事件の顛末。新キャラの獣使いの少年ヒューとその相棒の使い魔トリーが登場。
「三つの星」は騎士と駆け落ちした王妃、騎士、王それぞれが抱えていた思いの真相を解き明かす物語。
どの話もメリングやトールキンなどケルト風ファンタジーファンには楽しく読めると思います。
あとがきでは続編の構想があったようですが、どうもその後も出ていないようなので残念。
何となく匂わせているオシアンの謎も知りたいのに!
【送料無料】銀の犬

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ウィーン国立バレエ団「こうもり」 [Dance/ballet]

ローラン・プティの「こうもり」。
全体を貫くお洒落な雰囲気とコケティッシュなユニークさ。
とても楽しい作品に仕上がっていました。
何と言ってもバレエ団を率いるルグリ氏の懐の深さを感じました。
ウルリックの洒脱で軽快な雰囲気を演じて、別格な切れで魅せてくれました。
ベラのマリア・ヤコヴレワも美しい!
ちょっとプティのミューズにしては足ががっしりしていたけれど。
大人の女の可愛い色気がでてました。

あと素晴らしかったのはチャルダッシュの木本さん。
きりりとしたチャルダッシュの踊りがとても素敵でした。
以前来日した時より格段に良くなっていて、本当に楽しみな踊り手です。

まじめって悪いこと?『まじめの罠』 [一般:新書]


まじめの罠 (光文社新書)

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ごもっともと思うところも多い。
確かに、努力は報われる、こつこつ真面目に教科書に従っていけば…という世の中ではなくなっている。
教科書にむかってまじめに取り組むことが停滞する社会の弊害、社会の硬直化、極端化の要因といわれれば確かにそうであるとも思います。
ただ、割り切れないこともあります。
事例をあげて話を展開してくれているのですが、それがなるほどとも思えるし、でも、ある程度レッテルを貼る行為であるようにも思えるし…。
はたして、まじめっていったいどういうことなんだろう?と悩んでしまった。
ある意味この論を展開する勝間さん自身もまじめなんじゃないかなー、と思ってしまうこともあります。
勝間さんの効率化的考えについていけない自分があるから、隔たりを感じてしまうのかな?

とはいえ、ちょうど昨年出た本なので、震災後の混乱などが事例にもなっていて、当時を振り返り、別の見方で読むことができたのは興味深かったです。
こういう新書って鮮度が命なところもありますが、私が読んだタイムラグが「まじめ」を客観的に見ることができる一助にもなったかなと思いました。

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Dance to the Future2012 @新国立劇場中劇場 [Dance/ballet]

平山素子さん振り付けの作品を新国バレエ団のメンバーが踊るトリプルビル。
「Ag+G」今回の新作。
Agは銀、Gは重力。
奥の四角く区切られた空間から光が差し込みグレーっぽいシルバーの衣装のダンサーが登場。
背中に突き出た三角が何か恐竜っぽい。
フードが付いてて時々被って、怪しさ醸す演出もあって面白い。

切り取られた四角い空間以外は黒。
光に照らされるダンサーのシルエットが印象的。
そして、普段は絶対見られない新国ダンサーたちの、転げ回り地を這うような動き。
あらあらしさと原始的な静謐さ。
かっこよかった!
絡むようなリフトは見ていてハラハラするくらいの動き。
よく怪我しないなーと思う。

作品の印象は作者の意図と違うかもしれないけど、
原子の命の誕生もしくは変化。
2つに分かれたものが、ぶつかったり融合したりしながらだんだん命を持って何かに変わって行く。

終盤の古川さんたちのデュエットは特に秀逸。

コテコテのコンテだから爆睡しちゃったらどうしようかと思ったけど、杞憂でした。

「Butterfly」
中川賢さんとの共同振り付け作品。
以前平山さんと中川さんのデュエットで見たことがある作品。
何となく、その時より柔らかい印象だったけど、やっぱり素敵。
流れるように、そして何かを訴えるような踊り。
この作品もリフトが面白かったです。
女性の髪型は平山さんがよくやる編み編みでだんせいも当時の中川さんのようにボワボワ。
衣装の一環としてデフォルトだったの?

「兵士の物語」
この演目は色んな振り付け家などが舞台化しているけど、平山版も新しい設定で面白い。
語り手がいない代わりに狂言回してきな道化師たち、男性が演じるプリンセス、総編みタイツレオタードの悪魔(男性)。
設定は怪しさ満開だけど、踊りのアプローチは比較的ストレートな印象でした。

豪華!楽しい!「NHKバレエの饗宴20112」 [Dance/ballet]

2012年3月30日NHKホールで行われた「NHKバレエの饗宴」
これはほんと、素晴らしかったです。
そして、楽しかった!

なんといっても、大好きなNoism1の久々の東京での出演。
新国立劇場バレエ団の「アラジン」、東京バレエ団の「ザ・カブキ」という好きな演目も上演。
更には、1日でいろんなバレエ団をみれちゃうお得感。
しかも吉田都さんも登場するという豪華なガラ。

これまで見たことがなかった谷桃子バレエ団、超久しぶりに見る牧阿佐美バレエ団も楽しみでした。

第1部
1 新国立劇場バレエ団「アラジン」
千夜一夜のアラジンの物語をバレエ化したこの演目は、カラフルさとかっこよさから大好きな演目。
「財宝の洞窟」のシーンが上演されました。
新国バレエならではの、技術の正確さとフォーメーションの美しさを堪能。
セットも衣装も豪華。
セットのせいでだいぶ狭くなった舞台をところ狭しとジャンプしたり交差したりと踊りまくってくれたのが印象的。
全幕公演では物語を追ってしまうからこのシーンがこんなにスゴイという認識が薄かったけど、じっくり見られて良かったです。

2 Noism1「solo for2」
大人数、大セットという派手な新国のあとに、がらりと変わってシックなNoism。
このギャップは…と思う間もなく、幕があがって不思議に傾いた椅子が置かれた暗めの舞台の醸し出す雰囲気にぐっと引き込まれていきました。
そして生演奏のバイオリンも素敵。
久々にみたNoismのシックな作品。
つぎつぎに繰り広げられる「二人」の物語。
エネルギーのぶつかり合いのような激しさをもちつつ、確かな技量の踊り手たちが踊るっていると静謐さも感じさせられました。
NHKホールのあの大きな舞台を全く感じさせない、まるでいつもくらいの小型のホールで見ているようにも思えるくらい踊りに吸引力がありました。席が遠方だったから不安だったのですが、全く遠さを感じさせない迫力。
井関さんと小尻さんの踊りが出色でしたが、ふだんキャラクテール的な役をやる方のシックな踊りもさすが!でした。

3 谷桃子バレエ団「イーゴリ公」から「ダッタン人の踊りと合唱」
なんと合唱付きの豪華な舞台。
ダッタン人というからにはこれまた舞台では激しくもかっこいい踊りが繰り広げられます。
副隊長役の三木雄馬さん、久々に見たけどあいかわらずグルグル回ってくれてかっこ良かった!

第2部
4 牧阿佐美バレエ団「ライモンダ」から「グラン・パ・クラシック」
これもまたまたエスニック的な要素のある作品。
といっても、結婚式のシーンだからマジャール風音楽のシーンだけど。
でも、この哀愁ある旋律も大好き。
そして有名な手のひらを打ち合せて踊るライモンダの踊りも素敵。

5 東京バレエ団「ザ・カブキ」から第八場「雪の別れ」、第九場「討ち入り」
この演目は何回か見ているけれど、由良之助:柄本弾くん、顔世御前:二階堂由依さんペアでは初見。
まずは別れのシーンでの二階堂さんの手足の長さに目が釘付け。
背も高いし、見栄えがする。
柄本くんも若いからある意味この情熱的でもあるこの役に合ってた気がします。
最後の長いソロも安心でしたし。
討ち入りのシーンはともかくカッコイイ!

6 吉田都/ジョセフ・ケイリー「真夏の夜の夢」から「オベロンとタイターニアのパ・ド・ドゥ」
アシュトンを得意とする都さんの確かな安定感と、若々しくも風格のあるジョセフ・ケイリーさんのペア。
あの難しいアシュトンの振付けの難しさを感じさせず、ステップの楽しさを醸していました。

というわけで、バレエ団の持ち味をいかした演目もくがつぎつぎに演じられ、あっという間に時が過ぎていきました。
1日だけなんて、もったいない!と思ってしまいました。
頑張ってチケットとって良かった!
見たあとに「いいもんみた〜」という充実感と「楽しかった!」という気持ちが持続した公演でした。
来年もあるといいな!

週末散策倶楽部18 20120415お花見ハイク 小宮山公園〜滝山城趾〜拝島へ [散策]

昨年の尾瀬以降散策しても記事を書いていないので、多分本当は違うけどナンバリングを18に。

2010年11月に歩いた滝山城趾。
ぜひ、桜の季節に行きたいと思っていた。開花が遅かったとは言え、さすがに終盤の東京の桜。今日が見納めと、滝山城趾へ行ってきました。JR八王子駅から北へ小宮山公園へ向けて出発。
小宮山公園は住宅街の中にあるにもかかわらず、隔絶された雑木林の散歩を堪能できる場所。

公園の入り口の菜の花畑?も満開。
入り口で菜の花たちに迎えられて、さい先が良い感じ。
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公園の散策路はとても整備されていて、坂を下って湿地へ。
鳥の声が時々響き、芽吹き始めたブナやコナラの若芽も奇麗な黄緑で春らしい雰囲気。
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↑鶯のなく時期に開花するため、「ウグイス〜」と名付けられている花。名前の後半「〜」なんだか忘れてしまった!

今年は寒さがずーっと尾を引いていたけれど、ようやく本当に春がきた! とうれしい。
すぐ近くに交通量の多い道や住宅地が広がる場所とは思えないような心地よさを堪能。
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↑小宮山公園の桜。色違いできれい!

公園をつっきり、滝山の道の駅方向へ。
↑道の駅へと下る道の桜並木。

前回はちょっと道を間違え遠回りをしてしまったが、今回はまっすぐ行けて、サクサクと道の駅に到着。
名物の肉じゃがコロッケを買って、いざ、滝山城趾へ。
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↑左入IC近くの登り口には看板が立ってます。

散策路に入ってすぐは急な階段だけど、それをすぎればあとはなだらかな丘陵の尾根道。
広葉樹の芽吹き始めた樹林帯をてくてく散策。
昨年の台風で折れた木がそこかしこに残っていて無惨な姿をさらしていた。
歩いていると、どこからか桜の花びらが舞い落ちてくる。
え?と思って見上げると、野生なので、思い切り高いところに花が集中している、ひょろ〜と伸びた桜の木がところどころにあり、いい感じ。
一つ目の広場で昼食。
さすがに桜の季節だからか、ベンチは人でうまっていたので、その下の傾斜地で食べた。
まだ満開と言っていいような桜を見ながらのんびり食べられたので、ベンチではなくてかえって良かったかも。
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↑桜満開!

先へ行くと、桜の谷があった!
やはり高さのある桜たちだけど、傾斜地はきちんと下草刈りがされていて、そこかしこにレジャーシートを広げる人たちがいた。
ただ、広い割には人出が少ないので、適度な感覚をあけられていて、家族、学生グループ、カップルいろんなひとたいが騒ぐでもなく、のんびりと”ちゃんと花を愛でる”お花見をしていて、私たちもとても気持ちよく花を見れた。
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↑桜の谷。写真だとわかりにくいですが、谷に背の高い桜の木がたくさん。なので、手前の木も桜ですが、幹しか見えていない。

その後本丸方面へ。
手前の広場にも桜がうわっていて、人出がそれなりにあった。多摩川方向への眺望も美しい!
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本丸をさくっとまわって、入ってきたとは反対の登り口へ降りていった。
多摩川の脇を歩いて拝島方向へ。
河川敷の運動場は広々としていて何面も野球やテニスのコートがあり、みんな元気元気。
拝島橋脇の拝島自然公園まではちょっと距離があった。
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↑拝島自然公園手前の草むらにキジ発見! 小宮山公園でも鳴き声聞きました。

公園でお茶をし、立川のエキュートで友人が買ってきてくれたおまんじゅうをいただいた。
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あとは道なりに昭島駅へいき、ハイキング終了。
の〜んびり歩いて約5時間。
散り際の木が多かったけど、桜吹雪も心地よかったし、桜を堪能でき、大満足なハイキングでした。

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